レポート&インサイト

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DX推進でまず取り組むべきこと

新型コロナウイルスが発生してから、1年以上が立ちました。この外発的な必然性により多くの企業でテレワークが進み、一見デジタル化が推進したかのような印象を持ちます。 しかし、昨年末に経済産業省から発出されたDXレポート2(中間取りまとめ)によると、9割以上の企業がDXに未着手、または途上に…

媒体の特徴を捉えることが広告効果最大化のカギ!4大SNS広告の特徴を紹介

クリエイティブ・プロモーション支援チームを発⾜してから2か月が経過しようとしています。今回はその支援内容の中からSNS広告運用をピックアップし、4大SNS広告と呼ばれるLINE、Twitter、Facebook、Instagramの特徴をまとめました。 LINEは高い利用率を誇り、他の広告プラットフォームではリーチが難…

百貨店のメイン顧客が若者に?60歳以上の来店客は未だ戻らず、例年の6割程度 ~百貨店の…

今年6月11日に公開した記事では、スマホ位置情報データ(※1)を使用して、緊急事態宣言後の百貨店における消費者の購買行動を分析しました。 その結果、若年層と高齢者では来店回復の戻りに1.5倍以上の差が生じていることが分かり、リベンジ消費というコロナ禍の消費行動と併せて百貨店は若年層のニー…

20代・30代の百貨店への戻りは60歳以上の1.5倍! ~コロナ継続を見据えて百貨店が取るべ…

スマホ位置情報データ(※1)を使って、高島屋大阪店を対象に、緊急事態宣言解除後の来店者及び周辺大通りの通行者数とその属性を、昨年同曜日と比較分析しました。 その結果、従来の高島屋大阪店のメイン顧客であった60歳以上の来店の戻りが若い世代の戻りに比較して遅く、早期に店舗に戻り始めた20代…

アパレル各社のEC取り組み状況を整理してみました

ZOZOTOWNによる「ZOZOSUIT」やプライベートブランド「ZOZO」は、業界に大きな衝撃を与えました。ファッションECの一プラットフォームであった企業がめきめきと力をつけ、今や商品企画・製造にまで手を伸ばしSPA化しようとしている状況において、アパレル各社は危機感をより強めているものと思われます…

銀座百貨店 スマホ位置情報データから見る来店者傾向

百貨店はそれぞれ独自のコンセプトを打ち出し、店舗構成やプロモーションの最適化を実施しています。では実際に来店する顧客は、どんな人々なのでしょうか?当記事では銀座の代表的な百貨店であるGINZA SIX、銀座三越、東急プラザ銀座の来店者*をツールを利用して分析していきます。中でもGINZA SIXに…